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2011.08.03

That's The Way We'll Always Say Goodnight

最近、お店に訪れてくれるようになった某出版社勤務の若い女性。

先週の土曜日の深夜に音色-neiro-を訪れてくれた。


その日は朝から御殿場などに行ったらしく、その長い長い土曜日の締めくくりに

音色-neiro-を選んでくれたらしい。


「Soul Musicって可愛らしいタイトルの曲が多いですね・・」

「そんなもんですかねぇ・・」


疲れているらしく、モヒートが回り始めて目がうつろだ。

終電に間に合うか間に合わないかの時間に彼女は音色-neiro-を後にした。


そして私は後片付けを済ませ、帰宅した。


彼女が無事終電に乗れたかが気になり、某SNSサイトで確認してみる。

するとこんな書き込みが羅列されていた。


「あまりにも素敵な週末だったので、大好きな場所で〆ることにする。

ソウル・バー音色-neiro-にいます。」(3時間前)



189292_236684709697576_100000681464372_763609_6446893_n.jpg



そして、


「時間を忘れて、お酒と音楽。終電を逃してしまったので四ツ谷から歩いて帰ることにする。

この時間の四ツ谷⇔新宿間はタクシーこそ通るものの、人っ子ひとり見当たらない。

酔いも手伝って、世界を独り占めしているようないい気分。」(2時間前)


おいおい・・。


そしてどうやら彼女は10cmヒールの靴で1時間半かけて帰宅したらしい。

とりあえず安心した。



私はなまじビジネスマン生活が長かったせいで、この音色-neiro-をビジネスと捉えるきらいがある。


SEO対策を万全にしてみたり、客観的にSWOT分析をしてみたり。

ビジネスは結果がすべてと思っているので結果を重視することがある。


でもそれは陥りやすい間違いだったようだ。



「大好きな場所で〆ることにする。 ソウル・バー音色-neiro-にいます。」



ビジネスというのは、他人に幸福になってもらうこと。

そういう根源的なことを思い出さされた。



可愛いタイトルといわれた曲はRod Tempertonの隠れた名曲です。




「That's The Way We'll Always Say Goodnight (1979)」 Heatwave

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Posted at 04:02 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.04.10

キセキノハナ

ソウル・バー音色-neiro-の開店以来の初のイベント、

『一夜限りのBAR ROOM復活祭で大震災復興の為に何か出来る事を。』

を無事終えることができました。


予想を超える多くの皆様にご来店いただきありがとうございました。


今日一日で何杯のお酒を作ったかわかりません。

クタクタです。


また多くの震災義援金を募ることができました。

これらの使途につきましては主催者である樫井さんよりあらためて

ご報告があると思います。

こちらでも後日報告させていただきます。


ところで、今日ピアニストでもあり作曲家でもある妹尾武さんが

ご来店されていました。


妹尾さんの作品ではゴスペラーズの「永遠に」が有名ですが、

今の季節にはLyrico(露崎春女)さんに提供されたこの曲が似合うと思います。


どうかこの国にキセキノハナが咲きますように。



「キセキノハナ」Lyrico(露崎春女) with 妹尾武


Posted at 05:02 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.04.06

BAR ROOM -reunited-

先般もお知らせしましたとおり、今週末の4月9日(土)に

ソウル・バー音色-neiro-では開店以来初のイベントを行います。


『一夜限りのBAR ROOM復活祭で大震災復興の為に何か出来る事を。』


もう何もいいません。

あのBAR ROOMが一夜限り、ソウル・バー音色-neiro-にて再現されます。


どうぞお見逃しなく。



『一夜限りのBAR ROOM復活祭で大震災復興の為に何か出来る事を。』宣伝用PV


Posted at 16:02 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.04.01

Make Me Say It Again Girl

すっかり忘れていたことですが、一昨日に東京に桜の開花宣言が出されていました。


例年であれば、迫りくる桜前線に春を迎え入れる用意をするものですが、

この国ではめずらしく今年は多くの方々がこのことを忘れていたのではないでしょうか。


今年の桜は心なしか、少し申し訳なさそうにひっそりと開き始めていました。



21-3-2~1



数年前から桜の花にはIsley Brothersの曲がが似合うと思うようになりました。


この花の持つ儚さとIsley Brothersのもつメロウネスが私の中で勝手に

手をつないでしまっただけのことなのですが。


是非皆さんも桜を愛でながら、Isley Brothersに耳を寄せてみてください。

新しい気づきがあるはずです。


私達はこれからどのような花を観るのでしょうか。



「Make Me Say It Again Girl (1975)」 Isley Brothers



Posted at 16:37 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2011.03.28

上を向いて歩こう

ブラジル音楽の巨匠Ivan Linsによる「上を向いて歩こう」に触れました。


たどたどしい日本語。

だけど無防備にさせられます。


音楽というのはジャンルも国境もありません。

今の私たちのセンチメントで触れるとやられてしまいます。



そして感じたのは、

日本語がとても美しい言語だということ。


Ivan20Lins.jpg



もうすぐこの国に桜の花が降り注ぎます。


私たちは気の遠くなるような確率でこの世に生を受け、

気の遠くなるような確率でこの国で同じ時代を生きています。


不謹慎といわれるかもしれませんが、

私はこの国に生まれたことをもしかしたら初めて嬉しく思っているかもしれません。


美しい音楽は、

いつも私をポジティブにしてくれます。



「上を向いて歩こう」 Ivan Lins


Posted at 02:58 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
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