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2010.10.27

Just The Two Of Us

東京は急激に寒くなり、今日は12月初旬の気候でした。


ソウル・バー音色-neiro-は、とうとう内装工事が本格的に始まりました。

現在、現地ではこのような貼紙が貼られています。



ST330074.jpg



まだスケルトンと呼ばれるスッカラカンの状態ですが、墨出しという作業が終りました。

スッカラカンの内装の中に、どの場所に何が配置されるかをマークする作業だそうです。



そして現地でデザイナーとオーディオスペックやスピーカーの配置についての打ち合わせをしました。



ST330071.jpg



ソウル・バーではオーディオのセッティングは重要です。


この部分についてはいずれ詳しくお伝えしたいと思いますが、

私の中で決めていることがあります。


それは、

Fender Rhodes Pianoの音の鳴りにこだわることです。


ソウル・ミュージックという音楽が美しい理由として、

この楽器の存在が大きいと考えています。


そしてオーディオセッティングのテストにはこの曲を使うことを決めています。


「Just The Two Of Us (1980)」。



Grover-Washington-Jr-Winelight-297923.jpg



前奏部分のアルペジオは、Rhodes Pianoの魔術師といわれたRichard Teeによるものです。


この曲を美しく鳴らすことができれば、Rhodes Pianoを美しく鳴らすことができると考えています。


ソウル・バー音色-neiro-ではこのFender Rhodes Pianoの揺らぐ音色を

ゆったりとご堪能いただきたいと思います。




「Just The Two Of Us (1980)」 Grover Wahington Jr.

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Posted at 21:54 | 未分類 | COM(6) | TB(0) |
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