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2011.01.25

Jo Jo

最近、音色-neiro-ではBoz Scaggsの「Jo Jo」をプレイする機会が増えました。

私自身がこの曲の良さを個人的にあらためて感じるようになったのです。


この曲は1980年にリリースされた「Middle Man」の1曲目に収録されています。

「Middle Man」とは一般的には仲買人とかブローカーという意味に用いられますが、

このアルバムタイトルは一説には、「Middle Age of Man(中年男性)」という意味を含んでいると

いわれています。



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私は今日無事誕生日を迎え、ゾロ目の中年年齢真っ只中ですが、

この「Jo Jo」の良さを再確認するようになったのは、私自身がそういう年齢に差し掛かってきたと

いうことなのかもしれません。


男性は中年という時間軸の過ごし方でその一生の価値が決まるといわれます。


Boz ScaggsはAORでソウル・ミュージックでないなどとおっしゃる諸兄もいらっしゃいますが、

そういう無粋なことにこだわるよりも、このアルバムジャケットのような艶のある中年男性を目指して

もらいたいものです。



ところで音色-neiro-のお客様でもあるUnder Cover BrothersのBros. Terryさんもこの曲の

ファンでいらっしゃいます。


3月13日の高円寺JIROKICHIでのライブでは、Under Cover Brothersの「Jo Jo」が聴けるかもしれません。



是非皆様もソウル・バー音色で素敵な中年時代をお過ごしください。



「Jo Jo」 Bozz Scaggs

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Posted at 04:16 | 未分類 | COM(10) | TB(0) |
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