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2011.10.05

Antonio's Song

最近、とある著名なアナウンサーの紳士が音色-neiro-を訪れてくれるようになった。

私の記憶が定かならば、たしか某国営放送からフリーランスになられた方。

以前は紅白歌合戦の総合司会などをされていたと思う。


とりわけソウルに詳しいというわけではないようだけれど、なぜか音色-neiro-を

気に入っていただけたようだ。


この方が当店に初めていらっしゃったときに、この曲をリクエストされた。

Michael Franksの「Antonio's Song (1977)」。

この方の想い出の曲なのだそうだ。



MichaelFranksB.jpg



「ソウルではないですね、ごめんなさい。」とおっしゃったのだけど、

こういう謙虚な方に恥をかかすのは好きではないので、

「ございますよ。わたしもMichael Franksは大好きなんです。」と

申し上げて「Antonio's Song」をおかけした。


それから、その方はいらっしゃると必ず「Antonio's Song」をリクエストされるようになった。


私は夕方出勤する前にこの方をTVで観て、その日の夜にカウンターの内側から

仕事を終えリラックスされているこの方を見ることがある。


なんだか不思議な気分だ。


先週の金曜日にもお越しいただいた。


グラスが空になっていたのでお酒を勧めると、

「4時間後にニュースを読まなければならないのでこれで帰ります。」

とおっしゃってお店を後にした。


もしTVの画面上でこの方のコンディションが悪い時は当店の責任かもしれません。



「Antonio's Song (1977)」Michael Franks




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