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2010.08.25

The Shadow Of Your Smile

ソウル・バー音色 -neiro-の開業を応援していただいている方々の中に、

団塊の世代と呼ばれる年代層の紳士が数人いらっしゃいます。


そのすべての方々に共通しているのは三度の飯よりもソウル・ミュージックが

お好きだということ。


なぜこういう方々が音色 -neiro-の開業に期待を寄せてくださっているかというと、

ソウル・ミュージックは好きだけど、

ゆったりと音楽に触れられる空間が東京にはないのだとおっしゃっています。



prev10.jpg



わかるような気がします。


私は彼らよりは若いですが実は同じような想いをずっと持ち続けていました。


勉強の意味もあって彼らの年齢層が望むものについてヒアリングさせていただきました。

東京にないというのなら実現してみたいというちょっとした野心にかられたからです。



私自身あまり60年代のソウル・ミュージックに触れることはありませんが、

Stevie Wonderの「The Shadow of Your Smile (1969)」に耳をゆだねてみます。


彼らがリアルタイムで経験した音楽に触れ軽い嫉妬をおぼえました。


彼らが20歳前後だった時代の音楽はこんなにも美しかったのです。




「The Shadow Of Your Smile (1969)」 Stevie Wonder

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この記事へのコメント
初めてコメントします。
shimaでございます。
いつもお世話になっております。

私も団塊の世代のひとりですがshow-zonoさんのおっしゃられることに強く同意します。
我々の世代はディスコくずれやクラブくずれのソウルバーは苦痛なんです。
身体も思うように動かなくなりましたから。笑

ゆったりと深々と調度の良いチェアなんぞに腰かけて、ウィスキーのあてに懐かしい音楽に耳を傾けたいんです。

いつぞや議論させていただいたこと実践していただけると期待大です。
ぜひ東京にそういう空間を作ってくださいね。
Posted by shima at 2010.08.26 11:07 | 編集
60年代後半からの公民権運動、ベトナム戦争を経てSoul Musicは70年代から別のフェーズに入っていきます。
Marvin GayeやStevie Wonder、Donny Hathawayを見るとその変化が如実に現れてますね。
兄さんの受け売りですが。w
70年代以後のSoul Musicに慣れ親しんでしまうと60年代のものは余計遠い時代のものに感じてしまうんです。
因みに私は団塊の世代ではありませんが、ビジネスマーケティングとしてM3層を意識するのは至極正しいことです。
それに子供は相手にしないというスタンスは個人的に好きです。
釈迦に説法お許しを。w
Posted by tommy at 2010.08.26 19:13 | 編集
初めまして。21歳のamaruと申します。
El DeBargeについて検索していましたら、このブログを見つけました。

中学の頃から洋楽が好きで、いろいろな曲を聴いてきました。
しかし、ただ聴いていただけでアーティストや曲の内容については深く考えてきませんでした。
そのため好きなジャンルを聞かれてもハッキリと答えられません。

自分の好みを明確にしていくためにアーティストについて簡単に勉強を始めました。
El DeBargeをはじめ、Grover Washinton Jr.やMinnie Ripertonなど私の好きなアーティストが多く紹介されていて読むのが楽しいです。
なので「SOUL MUSICを聴こう」を1から読んで、勉強させていただきます。

show-zonoさんたちのように心から音楽を愛する大人になりたいです。
音色 -neiro-の開業も楽しみにしています。
Posted by amaru at 2010.08.26 21:37 | 編集
Shimaさん、コメントありがとうございます。
こちらこそいつもお世話になっております。

おっしゃることよくわかります。
お酒を舐めながらゆったりと音楽に身を任せられる空間は確かに東京にはないかもしれません。

過度な大音量だったり、ミラーボールが設置してあったり、一定の人生のご経験の持ち主からしてみれば寒々しさすらお感じになられることでしょう。

shimaさんのお考えは自分にインストールしたうえで具現化できるよう努力してみたいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。
Posted by show-zono at 2010.08.26 22:59 | 編集
tommyさん、コメントありがとうございます。

なんだか聞いたことがあるウンチクは私の受け売りじゃないですか。
このウンチクを消化して自分のものにしているアナタに驚きです。(笑)

露骨にビジネスマーケティング云々とはいわないまでも、この層の方々に音楽がお好きな方は驚くほど多いです。
当然、団塊・・といわれるほど絶対数も多いのです。

釈迦に説法などとおっしゃらず、これからも色々とご指南ください。(笑)
Posted by show-zono at 2010.08.26 23:04 | 編集
amaruさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

21歳と随分お若いご年齢ですが、El DeBargeで検索されてたどり着かれたというところにまず驚きです。
そして、お好きなアーティストがGrover Washinton Jr.やMinnie Ripertonとはまたまた驚きです。

お好きなジャンルは恐らくSoul MusicやR&Bと呼ばれるものとその周辺のJazzやBlack Fusionにまで及んでおられるようですね。
私と同じで、Soul Musicが好きというよりも黒人音楽特有のsensuarityやmoodやmelancholyに惹かれておられるような気がします。

ジャンルのお勉強に勤しまれるよりも、これらの情感を感じ取れる心により磨きをかけられたほうが良いかもしれません。

音色にご来店いただければ、amaruさんがお好きそうな曲をたくさんご提案できるかもしれません。(笑)
今後もよろしくお願いいたします。

Posted by show-zono at 2010.08.26 23:18 | 編集
この曲には思い入れが強いので、良い環境で聴いてみたいですね。勿論、アルコールは必要です。既出のJohn Mathisの声も大好物ですが、こちらは少し柔らかめのお酒が合いそうですね。
Posted by cassavetes69 at 2010.08.30 00:06 | 編集
cassavetes69さん、コメントありがとうございます。
私が現在指南しているバーテンダーはバーボンソーダはOLD GRAND-DADのソーダ割りといっています。
Bar Vespaと同門ですからそうなります。
私が目指す空間はBar Vespaのスペックで音楽はshow-zonoの世界観です。
ご来店心よりお待ちしております。
Posted by show-zono at 2010.08.30 00:35 | 編集
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