FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.09.06

The Lady In My Life

私は今、毎日バーテンダースクールに通いつつ、

空いた時間で開業に必要な業者さんたちとお会いしています。


これからは店舗物件の選定、物件の契約、内外装デザイナーとの打ち合わせ、

内外装施工という音色-nero-のハード面の構築のための動きをはじめます。


先日、ハード面の構築をシームレスでご提案いただいている業者様から

音色-neiro-開業についてのこのようなスケジュール案をいただきました。



無題
(クリックすると大きくなります。)



開店のターゲットは12月6日(大安)だそうです。


こういうものを見ると夢が現実になっていくことが実感できます。



今度はソフト面のお話をします。


Michael Jacksonです。


私はソウル・バーという場所で彼の曲がプレイされたのを聴いたことがありません。

別にいいんです。


ソウル・バーの演奏ポリシーについては以前書いた通りで、

それぞれのお店にゆだねられていることですから。


ですが万が一、彼のように一般的に露出も多く、名前も知れわたっているアーティストの

曲をプレイすること自体に躊躇されているのだとしたらそれはとても残念です。


いわんやMichael Jacksonの音楽はソウル・ミュージックとして認めないとおっしゃるのでしたら、

それは別の意味でかなりの重症ですが。



MichaelJackson02.jpg



Marvin GayeやDonny Hathaway、Stevie Wonderたちにも駄作があり、

Michael Jacksonのようなアーティストにも美しい音色を持つ曲があります。


盲目的にならないこと。


美しい音色をお届けするための大事な条件となりそうです。


あのオバケアルバム「Thriller (1982)」から唯一シングルにならなかった曲。

「The Lady In My Life」の美しい音色に耳をゆだねてみてください。





「The Lady In My Life (1982)」 Michael Jackson
スポンサーサイト


この記事へのトラックバックURL
http://showzono495.blog107.fc2.com/tb.php/21-6c48ad20
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
前回ブログ閉鎖後に初コメント投稿し、叱責を受けた者です(笑)
私が病気療養中にいつの間にか新しいブログがスタートしていたのですね。ずっとこの時を待っていました。

夢の実現に向けた期待と不安(はないですかね?)が文章からひしひしと伝わってきて、毎回自分のことのようにわくわくしながら読ませていただいています。
残念ながら私は遠方なのでいつ音色 -neiro-へ飲みに(聴きに)行けるかわかりません・・涙。が、いつか必ず行きます(笑)

Thrillerは、私が中学生のころ大ヒットし友達はムーンウォークの練習に余念がありませんでした(笑)
この年齢になり、アルバムの最後にひっそり入っていたこの曲が心に沁みます。

音色 -neiro-とともにこのブログも永遠と続けてくださいね。これからは、出来る限りコメント投稿させていただきます(粋なコメントが思い浮かばず躊躇すると思いますが・・)
応援しています。
Posted by crazywinecool at 2010.09.06 22:21 | 編集
show-zonoさん、こんばんわ。
12月6日ですかーー。

具体的にオープンの日程が決まると
あっという間に、その日がきてしまいそうですね。

夢実現にむけて、こうして、経過を拝見できるのが
今の私には愉しみな日課となっておりますよ♪

>Marvin GayeやDonny Hathaway、Stevie Wonderたちにも駄作があり、
Michael Jacksonのようなアーティストにも美しい音色を持つ曲があります。
盲目的にならないこと。

そうです、そうです、、↑
king popといわれてしまっただけに、
soulじゃないって声、よく、聞きますよね。
実は、私も、マライヤとか、そんなイメージ持っていたとき
あったのですけど、、(恥)
どんなに、どすぐろいsoulを歌っている大物でも
駄作はあるし、逆もあるものですよね。

マイケルは、どこか、中性的な黒音の魅力を
原石のように、もっているアーティストだと
思います。show-zonoさんが、紹介されたこの曲、
改めて、聴くと、ほんと、沁みますねー
ソウルばーでは、都会の夜景の光が点と点を結んで
点滅している光景が目に浮かびます・・・
ぁ・ついつい、また、曲に酔いながら
書き過ぎてしまった、、、笑
ではでは、おやすみなさーい
Posted by JJ at 2010.09.07 02:17 | 編集
先週末、 Michael の曲をJackson5時代から聴きまくってました。
理由はな~んか Michael の事をワタシのブログに書きたくなったんで、どの曲にしようかな~と思ってなんですが。愛すべき名曲「Rock with you」を筆頭に、どれもこれもエエのばっかり。モチロン、オモロない曲もありますが、その時代の景色が浮かびました。音から景色が浮かぶ…コレはエエ音を聴いた時しか経験できないですよね。

ちょっと思ったんですが、 Michael の事をSoulではないと仰る方は、「露出度が高い=Soulではない」という公式にこびりついてるんぢゃないでしょうかね?音楽だけでなく、色々な分野でいるじゃないですか?「隠れた名品、名アーティストだけしか受け入れない」って人。レア命っ!ってね。そういう人から見ると、 Michael ってOutなんだろうね。

ナニを持ってPOPなのか?ナニをもってSoulなのか?

ところで、音楽を売りにしてるBarへ行き、流れてる曲を聴くと、そこの店主の事が少しわかります。
音を感じてる人なのか? 音を語りたい人なのか?

12/6ですね。
手帳に◎つけました!エエ音と酒、楽しみにしてま~す!←行く気満々

Posted by Lunafake at 2010.09.07 11:01 | 編集
crazywinecoolさん、コメントありがとうございます。

叱責なんて・・(笑)
病気療養中でいらしたのですね。
もう大丈夫ですか?

不安がないわけがありません。
リスクと引き換えに夢を実現していくわけです。
ですがそこにフォーカスするとあと20年会社員を続けたでしょうね。(笑)

ムーンウォークの練習に余念がなかったcrazywinecoolさんが、時の流れとともに、アルバムの最後に収録されているこの曲に身をゆだねるようになられたのですね。
ごく自然なことだと思います。

是非、この曲を美しい空間で最良の音響でお届けしたいと思います。
遠方からのご来店を心よりお待ちしております。

今後もおつきあいよろしくお願いいたします。

Posted by show-zono at 2010.09.07 22:30 | 編集
JJさん、コメントありがとうございます。

12月6日は現段階ではあくまで案の状態です。
ですが大安を持ってくるところがやはりプロですね。(笑)
ぜひ今後も経過を見守ってください。

どうしても露出が多く、アイドル的な評価のアーティストに関しては、Soul Musicのフィールドで適正に評価されることが少ないようですね。

そういう意味ではDeBargeなどもそうかもしれません。

ですがそういう盲目的な評価よりも、美しい音色を持つ音楽を躊躇することなくプレイしていきたいと思っています。

この「The Lady In My Life」は当時の西海岸のトッププレイヤーたちに丹念に録音されています。
ですから音質の劣化が激しいといわれる80年代のものにしてはめずらしいくらい音が良いですね。
ですから今聴いてもなんの遜色もないわけです。

この曲は良いお酒に合いますよ。
是非、この曲を最良の環境でお聴かせしたいと思います。
楽しみにしていてくださいね。
Posted by show-zono at 2010.09.07 22:41 | 編集
Lunafakeさん、コメントありがとうございます。

お~先週からずっとMichael Jacksonの曲を聴かれていたのですね。
「Off The Wall」あたりは我々の世代は条件反射でこみあげてくるものがありますよね。
あの安っちいPVがまたね。いいんですよ。(笑)

>モチロン、オモロない曲もありますが・・・

うん。正直な感想だと思います。

しかしこの感覚はMarvinにも私が心酔するLeon Wareにもあるんですよ。
この感覚を最初から最後まで感じないでいられるのは、「I Want You」と「Who Is This Bitch, Anyway?」くらいです。

この世界はワインの世界と似てますね。
数万円のワインに勝てるテーブルワインがたくさんあるそうです。
(バーテンダースクールで習ったのですが・・(笑))
権威に盲従するか、自分の感覚に正直にいるかの違いですね。
私は自分が良い音色と感じたものをお届けしようと思います。

是非、音色-neiro-にご来店いただいたら、私が音を感じてる人なのか? 音を語りたい人なのか?を見てください。

Lunafakeさんにはプレオープンを設定しますのでその時にご来店いただきたいです。
私の練習台になっていただく役ですが。(笑)
Posted by show-zono at 2010.09.07 22:54 | 編集
ついに決まりましたか!楽しみです!

>Marvin GayeやDonny Hathaway、Stevie Wonderたちにも駄作があり、

Michael Jacksonのようなアーティストにも美しい音色を持つ曲があります。

こういうところが、show-zonoさんに何かしら、音楽に全く詳しくない私でもコメントしたりしたくなる部分だと思います。

昔JAZZにはまっていた時には、凝り固まった考えを押し付けたり、それ以外を全く受け付けない人々をたくさん見ました。

同じように日本人でも素晴らしい音楽はたくさんあると思います。またいろいろ新しい音楽(私にとって)聞けたらと思ってます。

12月、楽しみです!!
Posted by cobo at 2010.09.08 08:38 | 編集
はじめまして。

飲食店で働いています。つい先日27歳になりました。

以前店の深夜のBGMとして、しっとりなソウル系の曲を探していたとき「SOUL MUSICを聴こう」を見つけました。
そのときはコメントしていなかったのですが(スミマセン…)新たなブログを始めていたのですね。

私が普段主に聴くのはハウスやテクノなどのクラブミュージックなのですが、高校生の時に70~80年代のディスコサウンドにハマっていた時期がありまして今もちょくちょく聴いています。

どちらかといえばファンクやディスコよりのダンサブルなものが好みですが、もちろんソウル系の好きな曲もたくさんあります。
大好きなEarth~のThat`s the way of the worldやReasons等々、挙げたらキリがありませんが…

Micheal JacksonもちょうどInvincibleがリリースされる直前くらいに大ハマりし、今はすっかり自分の神様です。

The lady in my lifeも良いですが、もうひとつのThrllerからの未シングルカット曲、Baby be mineも忘れないであげてください…w
こちらはディスコよりな曲ですが。

「音色」のオープン、私も楽しみにしています。
ソウルバーというものに行ったことがありませんが、アラサーに差し掛かった私が少し背伸びをして大人の雰囲気と音楽を楽しめる。
そんな空間を提供していただけることを期待しています。
Posted by rec at 2010.09.08 14:58 | 編集
coboさん、コメントありがとうございます。

まだ決定ではありませんが、ターゲットが12月6日に決まったということです。

私の作ろうとしている空間の屋号は音色-neiro-です。
おそらく日本で初めての日本語屋号のソウル・バーかもしれません。

この屋号に私の思いのすべてを込めてあります。

どこの世界にもそういう方はいらっしゃいますが、私の目指す空間では、耳と受け取る心さえお持ちいただければ結構です。
なんの知識も要りません。
無駄な知識は邪魔になるだけですので。

ところでcoboさんには姐さんと一緒に私の練習台になっていただきたいのですが。(笑)
Posted by show-zono at 2010.09.08 22:17 | 編集
recさん、コメントありがとうございます。
はじめまして。

27歳とはお若いですね。
「Soul Musicを聴こう」をお読みいただいていたのですね。
あんな自慰的徒然草のようなブログがrecさんのお店のBGMの選曲に役立ちましたでしょうか。(笑)

ところでお若いのに「ダンサブル」なんていう古いお言葉をご存知なんですね。
思わずこの言葉の響きが懐かしかったです。(笑)

これまでにソウル・バーに行かれたことがないとのこと。

音色-neiro-は40代~60代までを顧客ターゲットとして設計、設定をしておりますので、recさんのご年齢のお客様にはちょっと背伸び感があるかもしれませんが、是非ご来店ください。
新しい発見があるかもしれません。

今後もよろしくお願いいたします。
Posted by show-zono at 2010.09.08 22:25 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。