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2010.09.14

The Girl In Question

こうなる前からわかっていたことですが、やはり日々大変です。


野球のチームでいうとオーナーと監督業と選手、それも投手で四番打者を

こなさなければなりません。


今日も午前中に金融機関を訪れ、午後にバーテンダースクールに行き、

夕方には電話で内装業者の方と打ち合わせをしました。


性格上難しいことですが、やはりどこかで力を抜くということが必要なようです。



愚痴はこのくらいにして、

今日からバーテンダースクールがとうとうカクテルシェイクの実践授業に入りました。



170285.jpg



皆さんはバーでよくバーテンダーがカクテルシェイカーを振る姿を見たことがあると思います。

実はあれは簡単なようでものすごく難しいのです。

私は今晩はカクテルシェイカーの振り過ぎで筋肉痛に悩まされるでしょう。

音色-neiro-がオープンするころには完璧なカクテルがご提供できるようにくじけずに頑張りたいと思います。



こういうときはせめて音楽だけでもゆったりとしたものに触れたくなります。

ソウル・ミュージックではありませんが、Workshyの「The Girl In Question」という曲をご紹介します。


WorkshyはイギリスでBlue Eyed Soul(青い眼のソウル)と呼ばれるジャンルのデュオユニットです。



workshy.jpg



このユニットは女性がリードヴォーカルをとることが圧倒的に多いのですが、

私が好きなのはめったにリードをとらない男性のほう。


Michael John McDermattというそうですが、彼の声が好きです。


Workshyという言葉は「仕事嫌い」という意味だそうです。

こういうシニカルさが英国人らしいですね。


今晩はこの「The Girl In Question」に身をゆだねて、筋肉痛をゆっくりと癒したいと思います。




「The Girl In Question (2002)」 Workshy
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この記事へのコメント
show-zonoさま

お忙しそうですね;

忙しい時男性はテストステロンというホルモンが多く分泌されると聞いたことがあります。
ご存知でしたか?笑
カラダが攻撃的になるようにできているそうですよ。


>やはりどこかで力を抜くということが必要なようです。


では、たまにはサボってドライブするとか…♪
得意じゃないですか???笑


オープンに向けてあれもこれもお一人で準備されることはさぞかし大変なこととお察しいたします。(去年知人が恵比寿にお店を出した時、近くで見ていましたので。。)

音色-neiro-がオープンした際には、陰にはshow-zonoさんの筋肉痛をも乗り越えたことを思い出しますネ♪

カクテル楽しみにしていますよ。。
Posted by sakura at 2010.09.15 14:49 | 編集
show-zonoさん、こんばんわ。

ソウルミュージックだけでなくフュージョン、ポップスなどさまざまなジャンルの音楽を聴かれるのですね。
私も中学時代の洋楽ポップスを始めとし、ジャズ、ボサノヴァ、当然ソウルも聴いてきました&聴いています。先日は、show-zonoさんに紹介していただいたNujabesとの新たな出会いにドキッとし、まだまだ自分が知らないgood musicがあるんだよなあ、探求の旅は死ぬまでやめられんな(笑)と改めて感じました。
今後も期待しています♪

そんな事を考えていたら、ジャズの巨匠デューク・エリントンの言葉を思い出しました。

「音楽にジャンルはない。あるのは良い音楽と悪い音楽だけだ」





Posted by crazywinecool at 2010.09.15 19:11 | 編集
sakuraさん、コメントありがとうございます。

会社員の頃はさぼってドライブしたこともありました。
よくご存知で。(笑)
でもねsakuraさん、さぼるというのは会社員だけに許される特権なのですよ。
自営業の場合はさぼると自分にダイレクトに跳ね返ってきますから。(笑)

そういえばお友達が恵比寿にカレーうどん屋さんをオープンされたっておっしゃってましたね。
ゼロから城を築くということは本当に大変なものです。

今日もバーテンダースクールで相当カクテルシェイカーを振りましたので、今晩も筋肉痛です。
そのナントカステロンというのに鎮静作用があればよいのですけど。

sakuraさんに美味しいカクテルがご提供できる日もそう遠くないかもしれません。
楽しみに待っていてください。
Posted by show-zono at 2010.09.15 22:58 | 編集
crazywinecoolさん、コメントありがとうございます。

ソウル・ミュージックやフュージョン、ジャズ、ボサノヴァだけでなく昭和歌謡やテクノも聴きますよ。(笑)

ソウル・ミュージックだけしか聴かないとおっしゃる方がいたらその方は間違いなくまがい物です。(笑)
多様な音楽が好きで、結果としてソウル・ミュージックに到達しているというのなら理解できますけど。

よい音の探求の旅は私も永遠に終わらないと思います。
これが終わってしまったら音楽への興味が失せてしまうでしょう。

ソウル・ミュージックはジャズやフュージョン、HipHopなどと隣接していてかなりクロスーオーバーしているジャンルですね。
少なくともお隣さんの音を聴くのは自然なことだと思います。

この「The Girl In Question」も言われなければ普通のソウル・ミュージックとして染み込んでくる曲ですね。
まぁ違うのは肌の色くらいですがそれは音楽の世界ではあまり重要なことではないですから。
Posted by show-zono at 2010.09.15 23:10 | 編集
ほぉ~~。

スライドのイメージと曲が
めっちゃ、合いますなぁ~*
show-zonoさんの好きな女性像も、
垣間見れてしまったりして?
ウヘヘ笑)

今日は、肌寒い雨でしたので、
なんか、ちょっぴり、あったかい気持ちに
なってしまうようなナンバーですね。
初めて聴く曲にであるのは嬉しいな~

ふぁーあったかい珈琲のみながら
こんな時間をずっと、待っていたような
今日です。
マスター、今日はなんのカクテルにしてくれます?
^^
Posted by JJ at 2010.09.17 00:20 | 編集
JJさん、コメントありがとうございます。

このブログではyoutubeを活用していますが、既存の動画はどうしてもジャケ画像オンリーだったりイマイチ面白みにかけるので、折角ですから曲のイメージを壊さない範囲で自分でシコシコ作っています。(笑)
結構苦労して作っていますのでその辺も楽しんでいただけるとうれしいです。

このblue eyed soulのジャンルは隠れた名曲の宝庫だったりします。
JJさんも名曲を探されては。

昨日は寒いくらいの陽気でしたが、今日はまた夏が戻っていましたね。
昨日はホットカクテルでもよかったかもしれませんが、今晩はキリリと冷えたギムレットで唇を冷やされるのがよいかと思います。
Posted by show-zono at 2010.09.17 22:27 | 編集
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