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2010.09.27

Sun Goddess

夏休みをいただきましたので再始動いたします。


今日から内装デザイナーとの具体的な打ち合わせが始まりました。

こちらの基本的な要望はすべて伝えたつもりです。


しかし妥協を余儀なくされる部分も出てきました。

ですが彼は私の妥協を最小限に抑えてくれる努力を惜しみません。



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あとは基本的に彼に任せるつもりです。


彼も、

「show-zonoさんのお考えについては理解しました。」

と言ってくれました。


私も長年ビジネスの世界におりましたが、

他人を信頼して任せるということがとても重要なのです。



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そして彼と心中するというくらいの気概をもつ必要があります。


私の思いを咀嚼した彼がデザインし創造する世界、

とても楽しみです。


音色-neiro-ではソウル・ミュージックという枠を超えたブラック・フュージョンの世界へも

皆様をお招きしたいと考えています。


Ramsey Lewisという鬼才キーボーディストによる「Sun Goddess (1974)」。

この「Sun Goddess」という曲を全面的にサポートしていたのは当時のEarth Wind & Fireです。



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もともとRamsey Lewis TrioのドラマーだったMaurice Whiteにとって彼は師匠のような存在だったのです。

現代のフュージョンと違うこのとてつもない爆発力なようなものの正体は一体何なのでしょうか?


この曲に触れているだけでアドレナリンが上がっていくのがわかります。


まさに再始動にふさわしい曲です。



「Sun Goddess (1974)」 Ramsey Lewis
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この記事へのコメント
順調に進んでおられる様子、いつも拝見しています。

私の会社が麹町ですので四谷での開店は有難い限りです。

ラムゼイ・ルイスのサン・ゴッデスは私の世代にとってはまさに青春の一曲であります。
昔大好きだった洋楽を紹介するFMのラジオ番組のテーマ曲だったのを記憶しています。番組名は忘れましたが。

〉正体・・

わかっておられるはずです。

そういうかたのセレクトされる曲に囲まれてお酒を頂ける日が今から待ち遠しいです。

季節の変わり目ですが、お身体に気をつけて頑張ってください。
Posted by shima at 2010.09.29 09:14 | 編集
Ramsey Lewisは奇才とか鬼才という形容が似合うプレイヤーですね。

この頃の一連のアルバムジャケットは主張力が強すぎて、ビジュアル面での押し出しは同時期のEWF以上だったのではないでしょうか?w

この時代特有の爆発力の様なものの正体をご存知でしたら、是非ともこっそりと教えてください。
Posted by tommy at 2010.09.29 12:45 | 編集
shimaさん、コメントありがとうございます。

おそらく店舗はshimaさんのオフィスからタクシーで1~2メーターくらいだと思います。

会社経営でお疲れの際には是非おたちよりいただき、美しい音色にて鋭気を養っていただけるのではないでしょうか。

「『Sun Goddess』は、1970年代、当時のFM東京(現東京FM)の平日夕方18:00~18:10の「丸井ミュージック&モア~夜とよぶには早すぎて」のテーマ曲として採用されていた。」(Wikipediaより引用)

なのだそうです。

正体はわからずじまいですが、美しい音楽とおいしいお酒だけは約束させていただきます。

shimaさんもご多忙でしょうが、気温の急激な変化の折、お体にお気をつけください。
Posted by show-zono at 2010.09.29 21:15 | 編集
tommyさん、コメントありがとうございます。

確かにこの「Sun Goddess」もそうですが「Salongo」あたりのアルバムジャケは激しいですね。
「Salongo」のビジュアルとあの美曲「Brazilica」の音色のギャップの激しさには未だに慣れることはありません。

>この時代特有の爆発力の様なものの正体をご存知でしたら、是非ともこっそりと教えてください。

常連になっていただけたらお教えします。(笑)

Posted by show-zono at 2010.09.29 21:20 | 編集
恥ずかしながらRamsey Lewisの存在は知りませんでした。
ですがまさしくEarth Wind and Fireのサウンドですね。

店舗デザインはお店にとっては生命線といえるところですから、show-zonoさんも並々ならぬ意気込みで取り組んでいらっしゃることと思います。

どんなお店が出来上がるのは今から本当に楽しみです。
Posted by きらら at 2010.09.30 15:09 | 編集
きららさん、コメントありがとうございます。

Ramsey Lewisは元々Jazzのピアニストですが、70年代はEarth Wind & FireのサポートでこういうFusionのアルバムをリリースしていました。
もしEarth Wind & Fireがお好きでしたら触れてみると面白いかもしれません。

音色-neiro-もだんだんと具現化されてまいりました。
もう少々お待ちください。
Posted by show-zono at 2010.09.30 21:54 | 編集
こんにちは。

この前々回のTavaresのParadiseの紹介のときにコメントし忘れてしまいましたが、ちょうどそのとき新しく作った店のBGMプレイリストにParadiseを入れていたのでシンクロに嬉しくなってしまいました。

Sun goddessは名曲ですね。
イントロからのギターのフレーズとスキャットに毎回ヤラれてしまいます。

元々は福富幸宏というハウスクリエイターのカバーで知ったのですが、
アース~が原曲だと知り
その数年後に実はそれもカバーで、真の原曲はラムゼイ・ルイスだったいうことを知ったというエピソードがあります(笑)

初夏くらいにふさわしい曲だと思っていますが、ちょうど今くらいの夏の終わりにも軽く哀愁を漂わせる感じがマッチしていると思います。

ちなみにこのアルバム、去年私が働いていたタワーレコードでは\1000で売っているので、持っていない人は是非買うべきだと思います!(笑)
Posted by rec at 2010.10.01 05:48 | 編集
recさん、コメントありがとうございます。

お店のBGMにTavaresのParadiseですか。
かなりセンスの良い選曲ですね。(笑)

「Sun goddess」のイントロのギターは当時のEW&FのギタリストのAl McKayによるものですね。
確かにやられてしまいます。

カバーから原曲を知るということはよくあることです。
そういう音を探す旅がまた楽しいものですね。

「Sun goddess」が1000円ですか。
実はこの盤はアナログでは結構高価なのです。
CDが音楽媒体として時代の役割を終え始めた証拠ですね。
渋谷のHMVも閉店するわけです。
Posted by show-zono at 2010.10.01 23:46 | 編集
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