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2010.12.10

10%

最近はすっかり私の職場となってしまったソウル・バー音色-neiro-と

自宅を往復する車では日本の音楽を聴く機会が増えました。


職業柄、毎日ソウル・ミュージックを数時間聴く環境になったことで、

それ以外の時間には別のジャンルのものを聴きたいと思うようになったのです。


決してソウル・ミュージックに飽き飽きしたというのではありません。


私はもともとあらゆるジャンルの音楽が好きで、その結果として

ソウル・ミュージックに深く造詣を持つようになった人間です。



L_0X00187891_S4.jpg



ソウル・ミュージックしかお聴きにならないというかたもいらっしゃいますが、

それは私にとってはとても不自然に感じます。


もしそういう方が実際にいらっしゃるとしたら、それはソウル・ミュージックが

お好きなのではなく、ソウル・ミュージックを好きというご自分のことがお好きなのでしょう。


以前、とあるかたから古内東子さんの音楽を教えていただきました。


彼女の世界観を支配する女性特有のセンチメントはあまり理解ができませんが、

彼女自身が発する音色に理屈抜きでとても惹かれました。


最近はこの曲が仕事帰りの私の疲れを癒してくれます。

日本にもこういう素敵な音楽があるのです。




「10%」 古内東子
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Posted by at 2010.12.12 11:13 | 編集
鍵コメント様、初めてのコメントありがとうございます。
これまでたくさんのCDを買わせてしまったようで申し訳ありません。(笑)

意外ではありませんよ。
私は以前「Musiquarium」という邦楽専門のブログを書いていたほどソウル・ミュージック以外の音楽にも好きなものが多いのです。

昨日に音色-neiro-にお越しいただいたお客様も古内東子さんの音楽がお好きだという方がいらっしゃいました。
それだけ彼女の奏でる音色は何か訴えるものを持っているのだと思います。

教えていただきました楽曲につきましては知りませんでした。
教えていただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by show-zono at 2010.12.12 22:37 | 編集
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