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2010.07.25

私がソウル・バーで聴いてみたい曲

この出会いまで彼らはあの時代から34年を費やしました。


Burt BacharachとRonald Isley。


このアルバムはBurt Bacharachの「Make It Easy On Yourself (1969)」。



makeit.jpg



こちらのアルバムはIsley Brothersの「The Brothers (1969)」。



256755_1_f.jpg



希代の映画音楽家であったBurt Bacharachと

Isley BrothersのリードヴォーカルだったRonald Isleyが出会ったのは

これらのアルバムから34年後にリリースされた「Isley Meets Burt Bacharach (2003)」でのことでした。


Ronald IsleyがBacharachの往年の名曲たちを歌った企画アルバム。


私はBurt BacharachもIsley Brothersもこよなく愛してきましたが、

それぞれはずっと長い間、心のなかの別々の引き出しに入っていました。


それらが一緒になる心地悪さと、

変わることのない普遍的なBacharachのメロディの美しさと、

時代の流れがなせる業に躊躇しながら、

私はRonaldが切々と歌う「A House Is Not A Home」に耳を預けました。


私はこんな曲をソウル・バーの音響設備で、バーボンを傾けながら聴いてみたいと思うのです。



「A House Is Not A Home (2003)」Ronald Isley with Burt Bacharach
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この記事へのコメント
ぁー
マスター
バーボン、もー
一杯!お願いしやーす 笑

ヒャー、今日は暑かったぁー

show-zonoさんとこ来ちゃうと
そんな暑さもほろ酔いになっちゃうねぇー

リアルだったら、きっと、
終電乗り過ごしちゃいますな。
ぁーたっぷり、アルコホールの効いた曲でしたー
プハー
Posted by JJ at 2010.07.25 22:33 | 編集
JJさん、コメントありがとうございます。

いやいや今日も暑かったですねぇ。

もうバーボン10杯目ですけど大丈夫ですか?

「A House Is Not A Home」に酔われてしまったようですね。

横浜行きの終電の時間はまだ大丈夫ですか?(笑)


Posted by show-zono at 2010.07.25 23:26 | 編集
「Isley Meets Burt Bacharach (2003)」しばらく聴いていなかったので、今ちょっと引っ張りだして聴いています。

私のIsley Brothersとの出会いは大学2年くらいでしょうか。
時を遡ってこの方面の音楽にはまっていった頃でした。
ちょうどその頃Isley Jasper Isley の「Bleu Rose」もとても好きでよく聴いていたから、今でもふと胸にメロディが甦ってくちずさむこともあります。
メロディアス、そしてくどい(笑)。あく、強いなぁって思いながらはまるロンの歌声。人間くさいからかなあ、なぜかホッとさせてくれます。
こんな映像があったのですか、素敵な紳士じゃないですか、ロンさん。アップしてくださってshow-zonoさんありがとう。

>私はBurt BacharachもIsley Brotherもこよなく愛してきたけど、

>それぞれはずっと長い間、心のなかの別々の引き出しに入っていた。

>それらが一緒になる心地悪さと、

>変わることのない普遍的なBacharachのメロディの美しさと、

>時代の流れがなせる業に躊躇しながら、

聴き、身を委ねる。

同じ思いでいたから
ほんと、その通りだなと。
いつも的確な言葉選び、恐れ入ります。

お店、わくわくします。

Posted by m-asa at 2010.07.26 14:38 | 編集
「Blue Rose」

スペルミス。

「Cafe Bleu」のBleu になっちゃった(笑)
Posted by m-asa at 2010.07.26 14:43 | 編集
m-asaさん、コメントありがとうございます。

実はこの組み合わせは最大のミスマッチだと考えています。

長い間心のなかの別々の引き出しに入っていたと書きましたが、別々の引き出しどころかラックも収納部屋も違うくらいでした。(笑)

でもBacharachのメロディがそのギャップを乗り越えるんです。
乗り越えられそうにないのにやっとこさ乗り越えるんです。
その瞬間が気持ち良いのです。

この動画のRonald Isleyは力士だったら即出場不可になるくらい疑惑の風貌ですが、ジャケットを着て大弦楽団をバックに歌う姿は、時代の流れがなせる業なのでしょう。

こういう曲をソウル・バーの音響設備で聴いてみたいと思いませんか?

あと5カ月くらいお待ちください。
Posted by show-zono at 2010.07.26 18:16 | 編集
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