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2011.06.13

Let's Wait A While

21世紀に入るくらいまでは1980年代の曲に触れることに少しの抵抗があった。


1980年代のソウル・ミュージックはマニピュレートされたいわゆる「打ち込み」の

サウンドが主流。


機械で生成された音は、その劣化が思いのほか早い。

それを21世紀にわざわざ聴こうという気持ちにはなかなかなれなかった。


しかし音楽は世相をよく反映している。



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今振り返ると80年代とはそういう時代だったのだ。

ここ数年はそういう納得の仕方であらためて80年代の曲と向き合えるようになった。


Janet Jacksonの「Let's Wait A While (1987)」のPVを久しぶりに観てみる。


2001年9月11日に倒壊したNYのワールドトレードセンタービルがまだキラキラと輝いている。


80年代という時代はもう私たちの手が届かないほど遠い時代になってしまったのだ。


もはやなんの抵抗感もない。


皆様もソウル・バー音色-neiro-に、80年代の素晴らしいソウル・ミュージックたちに出会いに来てください。




「Let's Wait A While (1987)」 Janet Jackson
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この記事へのコメント
showzono様

2度ほどお邪魔させて頂いた一番町のSparkyと申します。

音楽を聞くという行為に相当の空白期間があり、最早、そのブランクを埋めることさえ諦めかけていた自分…、貴店の敷居を越えて足を踏み入れた瞬間、その空間に響く楽曲に心が踊りました。不思議なことにノスタルジックな感覚はこれっぽっちもなく、流れる楽曲は今も限りなくお洒落で、洗練されていて、輝いていて、心のツボをグウ~っと押してくれます。

落ち着いた空間に極上の音響効果、おいしいお酒に深みを増すソウルミュージック…、オーナーご夫妻のホスピタリティと相まって、これ以上にないカンファタブルな時間を楽しませて頂いています。

また、グラグラと酔っぱらいに参上します。

一番町のSparkyより
Posted by Sparky at 2011.06.13 12:03 | 編集
Sparkyさん、コメントありがとうございます。
いつも一番町よりご来店いただきありがとうございます。

私たちの世代のかたは諸般の事情から音楽から遠のいてしまわれる方が多いようです。
しかしそれは本当に諸般の個々の事情によるもので責められるものではありません。

当店がSparkyさんにとって、音楽との別離を踏みとどまるきっかけとなれたのでしたらそれはとてもうれしい事です。
音楽なんぞなくても生きていけますが、音楽が心にある方はきっと潤いのある人生を送られると思っていますから。

またぜひグラグラと酔っぱらいにきてください。

心よりお待ちしています。
Posted by show-zono at 2011.06.13 15:02 | 編集
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